色はあなたの人生を映す鏡 心の奥の本当の気持ちをあらわす
私たちはいろんな色に囲まれて暮らしています。
惹かれる色や心が癒される色があれば、気が重くなる色、落ち着かない色もあります。
どうして、そんなことがおきるのでしょうか?
それは、あなたのこころは日々刻々と変わっているからです。
「可愛い女の子でいたい」とピンクに惹かれたけれど、「大人の女性になりたい」と願うようになったら、
自然とパープルの美しさが目にとまるようになったということが起こります。
気になる色は今のあなたの心を映し出す鏡なのです。
『オシャレな開運財布はありませんか?』という、女性の声で作りました
心というのは、不思議なものです。
自分のこころなのに、何をのぞんで、どう感じているのか、自分自身がわからなくなることがあります。
それは過去の経験や思い込みが邪魔をして、本心をわからなくさせているからです。
まず、自分がほんとうは何を求め、どうありたいかを知る必要があります。
それが明確になれば、おもりが取れたかのように心が軽くなり、自分自身や生き方について
「わからない」と思っていたことがスーッと開けてきます。
心を静かにして色を選んでください。そこからあなたの自分を知る旅が始まります。
落書き(アート)であなたの知らないあなたを見つけてみませんか?
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今のあなたは、癒しのパワーが充実しています。心のわだかまりを自分のなかできれいに浄化する力があります。
人にも癒しを与えられるとき。あなたにも話を聞いてもらったり、側にいれもらうだけで、心が晴れる人は多いはずです。
12枚のカラーカードがあります。リラックスして見つめてください。
12枚のカラーカードのなかで、いちばん自分が欲しいと思う色は何色ですか?
もう1枚、欲しいと思う色を選ぶとしたら何色ですか?
12枚のカラーカードから2枚のカードを選んだら、
1枚目のカードと2枚目のカードの色をそれぞれ意味があります。
このカードはライフカードといいます。
ライフカードは、あなたの過去をあらわすカラー。
「私はこうあるべき」と外部に向けて演じてきた自分を表します。
あなたのもつ特性、性質の色です。
シークレットカラーはあなたの本心をあらわす色。
これからこうありたいと願っていること、こうなるという兆しをあわらします。
これからの自分自身のテーマとなる色です。
通常、カラーセラピーでは基本となる12色を使っておこなっていきます。
この中にブラック(黒色)はありません。
これは、ブラックがタブーの色というわけではありません。
ブラックは他の色と同様に、
プラスの意味もあればマイナスの意味もあります。
ただ、ブラックのもつマイナスの意味(恐怖、闇、抑圧。
反抗心が強すぎてセラピーに用いたときに、
その人のマイナスの感情を引き出しすぎてしまう面があるのです。
一方、ブラックがもつプラスの意味とは、神秘や厳粛、自己主張、リセット、高尚など。
自分の気持ちを律する色なので、
上手にファッションに取り入れば吉をでます。
ただし!恋愛において、ブラックやダークなくすんだ色はなるべく避けたほうがベターです。
どちらもおしゃれ上級者の色ですが、
恋愛の場においては二人の空気をよどませる色です。
相手には打ち解けにくく、
強いガードを感じさせます。
ただ、パーティなどにおけるフォーマルな黒は、
アクセサリーや透け感のある素材との組み合わせしだいで、
ミステリアスで大人っぽい印象を与えます。